コロナ禍の中、現在の成績
私がインデックス投資を始めたのは2019年8月
コロナ前の株価が右肩上がりに上がっていた時代です
高値で始めたので、最初はきついものでした
それは後程触れるとして
まず2020年7月6日現在の成績です

トータルで年利プラス6.73%となっております
積立NISAの定期買い付けに加えて、コロナ暴落時に買い増した分が特定口座に入っています
ありがたいことにその暴落時に買い増した分が株価回復時に大きくプラスに転じてくれました^^
そのため特定口座のプラス値が大きくなっています
これがコロナ暴落時はどうなっていたかというと
コロナ暴落時の成績
2020年3月16日の成績がこちら

トータルでおよそマイナス21%…
と大暴落をそのまま反映した成績でした
投資を始めたばかりとはいえやはり、資産がマイナスになるのは気持ちの良いものではありませんでした
しかし、資産もそれほど多いわけではないので特に精神的にダメージを受けることもなく
「長期の投資の内の下がる時期にあたっただけ」
「長い目で見てプラスになれば良いんだから」
とポジティブに、特に気にすることなく過ごしていました
そうこうしているうちに経済は戻らないままなのに
株価はいつの間にかプラスに戻っていました
結論 コロナ暴落を乗り越えプラスで推移
まだコロナ禍の真っ只中ですがマイナスを乗り越え現在はプラスで推移中です
まず、今回の経験を通して言えることは
投資を始めて一年もしないうちに暴落を経験できたことは良かったということです
もし投資を始めてから10年順調に右肩上がりの相場で、資産がかなり大きくなっているときに大暴落をくらったとするとその精神的ダメージは計り知れないものになりますよね…
そんな状況なら恐らく私も耐えられるかどうかは五分五分です…
それで夜も眠れなくなったり、不安で常にドキドキするなどは精神衛生上よいものではありません
高齢になってくると尚更ですよね
また、焦りから下落時に売ってしまうなど最悪の結果につながることもあります
若いうちから、額が小さいうちから株価の上がり下がりの経験をして相場に慣れておくことが大事であり
それができたことは本当に良い経験です
いまはボーナスが下がり全体的に下がり気味ですが
地道な積み立てを大事にしていきたいと考えています
コロナの今後は…
東京での感染者が連日100人を越えるほど増加傾向にあるなど、まだまだコロナは我々の暮らしに大きな影響を及ぼしています
第2波の到来の可能性もあり、経済的にもとても楽観視できる状況ではありません
しかし、不謹慎と思われるかもしれませんが
暴落というピンチは買い増しのチャンスとも言えます
財務良好なのに本来の価値より株価が下落している株が出てくる可能性が高まります
積立でドルコスト平均法を使い機械的に買い続けることは変わらずに投資の柱として継続していきます
それに加えて、株価下落時に買い増す余力というものも蓄えておくことが重要です
私も暴落時に少し買い増し大きくプラスになったものもあります
何事もバランスが大事です
私は現在、総資産を下記の割合で運用しています
- 預金(生活防衛資金) 30%
- 米国株 40%
- 日本株 20%
- 買い増し余力 10%
日本株は現在マイナスですが米国株とのトータルではプラスを維持できています
- 米国株はインデックス投資と高配当ETF
- 日本株は高配当の個別株投資
をメインに行っています
今は実体経済が戻りきっていないにも関わらずアメリカも日本も株価が割高になっていると感じています
また7月8月の夏枯れ相場の到来も考慮し、いまは定期の積立メインで余力をつけながら相場を見る時期だと思うので
大きく動かずにじっくり考えながら投資を進めていきます
また定期的に成績公開の記事はあげていこうと思っていますので、インデックス投資以外についてもお楽しみに^^
米国株インデックス投資についてはこちら

マタマタガオー^^
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